ゴリラからの逃走

意識が高いだけで何もできなかった頃(=ゴリラ)から変わるために日々行なっていることを書いています。

Pythonの勉強方針を考える(2019年12月段階)

ゴリラからの逃走のためにも、一度開発サイドを経験してみたい気持ちが大きくなったので、勉強を始める。

 

言語は正直違いがわからないが、

以前ちょっとだけ勉強していた(progateとかのレベル)+データ分析系にも興味があるためPythonを選択。

先人の知恵がネットに転がっていることが多い業界なので、

勉強方法は色々記事を読んでみながら考える。

 

この教育方針は良いなと思った。自分自身がエンジニアを経験したいと思う理由の1つも、体系立った仕事の仕方を身につけることでいつその会社から離れても良いと思えるだけのメンタルを身につけるってのはある。

新人が、退社したいと感じた時に、
すぐに退社できるだけのメンタル、自己学習の習慣を身につけてもらう。 

 

 

エンジニアの中での分類を確かによく知らないなと思った。その辺りは調べていく必要がある。

  1. 自分の立ち位置を決める
  2. それに沿った形で、勉強量と勉強する分野を決める
  3. チームで効率よく勉強する
  4. 楽しくはたらく

 

勉強に使う参考書には困らないなあ。

ただ、身にならないと意味がないので、いろんなものつまみ食いするくらいなら一つのものをじっくり身体に染み込ませたい。

 

 めちゃくちゃわかるーという記事だった。ディレクターってそれだけだと人に説明できるわかりやすいスキルに昇華しにくいんだよな。

もちろん、大きい歯車を回していくにあたってこのような調整役の仕事は重要です。

しかし、あまり汎用的なスキルがつかないという問題があります。

 

この辺りは基本ですが、案外雑に済まされがちな部分。

作業時間を厳密に計測するってのは結構大事だと思う。

 

これは良さそう!!基本となる思想から共感できる。

初心者→事務経験の間に、ある程度のまとまりの情報を頭で考えずに取り出せるようになるって段階が必要だと思う(英語の文法を叩き込むような)。

ベースの参考書を読みつつ、練習問題に慣れまくるってのは良さそうだな。

いわゆる使えないと言われるプログラマの大半は、簡単な練習問題すら解けないことが多いです。その要因は複数ありますが、練習問題を何度も反復して解くという訓練が絶対的に不足していることは共通しています。ほぼ未訓練のため力がなく、力がないため仕事も任せられず経験や訓練の機会も失うという悪循環に陥ります。 

 

参考書と言っても、ネットに溢れているのでそれを活用すれば良いかな。

テキストとしてはPythonチュートリアル

問題集としては上記のリンクにあるもので難易度的にちょうど良いものを1つ選んで始めてみる。

この2つでまずは足腰をみっちり鍛える。

ただそれだけだと周辺領域の勉強(何があるのか今だとパッと出せない)だったり、より良い書き方?を知ることができないので、

毎日上の2つをやりながら毎週1冊テーマを決めてそれを並行して読んだり手を動かしたりを進めるような形にしようかな。

これで1月やってみよう。