ゴリラからの逃走

意識が高いだけで何もできなかった頃(=ゴリラ)から変わるために日々行なっていることを書いています。

書評

アイディアを出す時の、シチュエーションを限定させる質問

問題を解くときでもそうだけど、ゼロに近い状態から考えるよりも、ある程度質問が具体的になっていた方が考えやすい。 状況を限定した方が、むしろアイディアを広げやすいんだと思う。 特に意思決定の場面においては、自分の思考の偏りに気づかずに決めてし…

自分でお金を払って本を買うときの基準

最近は区立の図書館も予約などの仕組みが充実しており、サラッと読みたいものはそこで事足りることが多いですね。 そんな中でもやっぱりお金を出して本を買おうとなる時は多々あり、そういう時には何を基準にしているのか自分の中で棚卸です。(ちょうど今日…

「3000年の叡智を学べる戦略図鑑」を読んだ

3000年の叡智を学べる 戦略図鑑作者:鈴木 博毅発売日: 2019/12/18メディア: 単行本(ソフトカバー) サマリ 動機 将棋で言うところの定石を知らずに自分でウンウン考えるのは効率が悪いと思ったので。知った上で、自分なりに編集する。 感想 色々読んだ上で…

「財務三表一体理解法」を読んだ

サマリ 動機 簿記の全体像を覚える。これは読んだことあるけど、改めて何回も通読するやつ。 感想 この本はつながりの部分が全てだよな。何回も読んで一語一句覚える。 学んだこと 会計は難しくない 財務諸表は以下の流れの繋がりを表している お金を集める …

「新しいLinuxの教科書」を読んだ

新しいLinuxの教科書作者:三宅 英明,大角 祐介発売日: 2015/06/06メディア: 単行本 サマリ 動機 基本的な言葉の定義、シェルコマンドを確認するために読んだ。細かい詳細は見たときにイメージできることがゴールなのでバーっと読み飛ばす。 全体の感想 よく…

「アルゴリズム図鑑」を読んだ

サマリ 動機 Rubyの勉強をしている中で、アルゴリズムのパターンを知っておくと考えを整理するのに便利かもしれないと思い。まずは図が大きく説明の少ない入門書から。 感想 配列などのデータ構造を、コスト面から考えたことはあまりなかったから新鮮だった …

Ruby on Rails5アプリケーションプログラミング

ボリュームが結構あり、書き方も辞書的だったので、どちらかというとオリジナルを作り始めてからリファレンス的に使うものかなと。 最初の概要だけ読んで一旦ペンディング。 第1章 イントロダクション IoC(Inversion of Control) 制御の反転 ライブラリの場…